☆心臓肥大が直って、冷え性もなくなりました!
7年ほどまえから霊芝を飲んでいます。
効果はすぐ実感できました。1ヶ月も経たないうちに心臓の突発的な痛みが
なくなり、手のしびれも直ったんです。ということは、詰まっていた血管がよくなったということですね。
その後も飲み続けているおかげで、何の病気にもなりませんし、息切れひとつありません。
本当にお薦めいたします。
☆胃がんと疑われた母の胃痛が消えました。
王瑞雲先生との出会いがあり、霊芝を飲むように言われました。
半信半疑で取りくんだところ、3週間を迎えたあたりから、母の胃痛がかなり軽くなってきたんです。
これはすごいということで、私や父も飲むようになり、おかげさまで病気とは無縁の家庭になりました。
免疫
調整 ◎免疫を調整します・・・(免疫の双方向性)
「免疫の異常亢進するものは下げ、免疫が低下しているものには免疫を上げる作用があります。」
「霊芝がいろいろな疾病や障害に効くというのは、生体調節系に働いていることを意味しています。私どもがやった実験で、霊芝によってナチュラルキラー細胞(NK細胞)が増えるということも、霊芝そのものがガンを殺すのではなく、ナチュラルキラー細胞の力でガン細胞を破壊する。それでガンの自然治癒率が高くなるというわけです」(萩田善一・富山医科薬科大学名誉教授)
働き ★東北大学薬学部教授・ヒキノヒロシ氏が「漢方医学」に発表。
・中枢神経作用、
・自律神経作用、
・呼吸器作用、
・循環器作用、
・平滑筋作用、
・利尿作用、
・肝臓作用、
・内分泌作用、
・代謝作用、
・抗炎症作用、
・免疫作用、
・抗腫瘍作用、
・放射線防護作用、
・老化防止作用、
・抗菌作用。
アダプトゲン ◆霊芝「レイシ」(Reishi,Ganogerma lucidum)
=サルノコシカケ科マンネンタケ。
「乾燥させると、傘・柄を含めた子実体はそのままの形で長年保存できるために、万年茸(マンネンタケ)の名前がついた。万年は縁起の良さにも通じるので、サイワイタケ(幸茸)とか、カドデタケ(門出茸)とも呼ばれるようになっった。中国では霊芝と呼ぶ。
「《本草綱目》には芝類が多く載っている。芝は青・赤・黄・白・黒・紫の6つの名であらわしている。また次のようにいう。山川・雲雨・四時・五行・陰陽・昼夜の精が五色の神芝を生成するが、これは聖王の休祥(めでたいしるし)とされる。常に6月に生え出る。春は青く、夏は紫、秋は白、冬は黒い。味はおのおのその色の持つ性に随う。およそ石芝・木芝・肉芝・菌芝など数百種類ある、と。」《和漢三才図会》
◆霊芝はアダプトゲン
だから→「生活習慣病」におすすめ
アダプトゲンとは、以下の条件を備えた治療薬のこと。
1)毒性(副作用)がない。
2)作用が特定の臓器に限定されない。
3)正常化作用を持っている。
◆霊芝はホメオスタシス(恒常性)を健全にし『症』を治す。
・“人体は体の条件にかかわらず、いつも一定した自己の状態を保つ能力を持っており、これをホメオスタシス(生体の恒常性保持)と呼ぶ。ホメオスタシスのバランスが破れた状態が疾病なのだ”アメリカの生理学者ウォーター・キャノン。
・霊芝は血液の変性を改善して、ホメオスタシスの能力をよみがえらせます。
・鳥類以上の動物は恒温動物で、一定内の体温をいつも保持しています。それは生体内の化学反応が一定度の温度と酸アルカリ平衡の中で、特別の対象にしか働かないためなのです。血液の中の特定の物質が一定に保たれるのも、血液の量や、その成分の濃度が驚くほど精密に一定に保たれるのも。ホメオスタシスの働きによります。
ホメオスタシス ◆体液のpH・・・
・[7.4]に保たれ、0.2以上変動すると、生命に危険を及ぼし、[7.0]の中性にでもなれば即死です。
・誰も酸性の体液になったことがない。→「体液」
・[pH7.4]には保つものを緩衝物質と言います。血液中の重炭酸塩がアルカリ性で、酸性物質が増える傾向があるとこれを中和し、炭酸ガスが酸性で、アルカリ物質が増えるときにこれを中和します。
・血液1リットル中のミリモル単位で、重炭酸が炭酸ガスの20倍だとpHは[7.4]に保たれる。
・動脈を通じて酸素や栄養素が細胞へ送られ、細胞はそれからエネルギーを作り、老廃物と炭酸ガスを静脈へ捨てます。老廃物には、硫酸・リン酸・乳酸・焦性ブドウ糖などの酸類を多く含んでいます。
・酸性物質の炭酸ガスは呼吸によって肺から排泄され、残った酸性物質は腎臓から排泄される。尿が弱酸性なのは、体液が弱酸性なのではなく、体液を[pH7.4]ぐらいの弱アルカリ性に保つためのホメオスタシスの働きなのです。
・[pH7.4]以上になる危険があるアルカリ性物質が多い場合には、尿はアルカリ性になります。
ウサギや狂信的な菜食主義者も偏食から尿がアルカリ性になります。
・肉やご飯を多食したり、気を使いすぎても、血液は酸性にはならない。
◆高等動物では、神経とホルモンがホメオスタシスを調節しています。
(a)神経系による調節・・・・・瞬間的に、神経繊維を通じて直接指令を与えます。
(b)ホルモンによる調節・・・・2段階で調節されます。
たとえば、血糖値が低下すると、下垂体からACTHが分泌されて、その刺激によって副腎皮質ホルモンが分泌されます。
霊芝(GANODERMA) の薬理作用
ボルバトキシン (活性タンパク質):「強心作用」
糖タンパク 血圧を正常化する
ヌクレオチド
(硫黄含有) (血栓を防ぐ)血管中で血小板凝集作用を阻害する。
ガノデランA 血糖値降下作用
1)1984年、東北大学薬学部・曳野広教授らによって発見された。
2)ラムロース、ガラクトース、グルコース、ウロン酸などの糖類から出来ている、分子量3000の多糖体。
ガノデランB 血糖値降下作用
1)1984年、東北大学薬学部・曳野広教授らによって発見された。
2)ウロン酸の糖類に結合した多類部に、アミノ酸の結合したペプチドがついた分子量3600の多糖類(アミノ糖)。
β-D-グルカン 抗ガン作用
リウマチ
気管支喘息 「慢性気管支炎」
白血球減少症
ガン (1)肺ガン・食道ガン・胃ガン・悪性リンパ腫など種々のがんに
(2)ガン患者に多い血栓症による突然死を予防する
(3)ガン組織のまわりの血栓を除いて制ガン剤の効果を高める
(4)ガン末期の激しい痛みは、血栓による部分も大きいため、霊芝の血栓抑制作用により痛みの緩和に役立つ
膠原病
アレルギー (1)広島大学薬学部・山崎和男教授らによって、霊芝中に体内のヒスタミン遊離抑制作用を持つ、ラノスタン系化合物の存在が明らかになった。体が過剰にヒスタミンを放出するのを抑止する
(2)副腎の機能を高めて、免疫システムの異常な暴走を抑制し、アレルギーの発現を抑える。(トリテルペノイド類)
(3)Ⅰ型からⅣ型までの非常に広範囲のアレルギー体質を改善する
ジンマシン
帯状疱疹 霊芝の子実体36g又は72g/日相当量の投与の結果、帯状疱疹の病歴の浅い例は服用後速やかに鎮痛効果が現れたが、2.5年以上経過した例では倍量服用しても変化はすぐ現れず、10日目から疼痛が減少し始めた。再発例でも速やかに鎮痛効果が現れた。第13回和漢医薬学大会より
ストレスの改善
神経衰弱
高脂血症 (1)肉類や脂肪類の過食や、過酸化脂質の摂取によって、コレステロールや中性脂肪などの脂質がタンパク質と結合して血中に過剰にとけ込んで高脂血症となります。
(2)高脂血症になると、動脈硬化になりやすく、高血圧・脳卒中・心臓病・肥満・肝臓病などに進んでいきます。「肝炎」
糖尿病 血中のインスリン分泌量は増やさずに血糖値を下げる
高血圧 最低血圧を下げる
虚血性心疾患 「狭心症」「心筋梗塞」
その他 「脳卒中」「低血圧」「痔」「滋養強壮」「前立腺肥大」
霊芝(レイシ)は高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科のキノコの一種(Ganoderma Lucidum)で、天然の野生霊芝は、外殻が堅く発芽率も低いため大変貴重で、原生林の梅などの古木十万本に二本か三本しか採取できないという希少品です。
霊芝の和名をマンネンタケ(万年茸)と呼ぴます。
霊芝は62種類あり代表的かつ食用(薬用)に適している物は、赤・青・黄・黒・白・紫霊芝の6種類です。
1971年に直井幸雄(京都大学)氏が人工栽培に成功し量産が可能となりました。
中国の最も古い医薬書「神農本草経」には上記6種類の効能効果のある霊芝が記載され、漢方薬の中では"上薬"に位置づけられています。中国科学研究所によると、百数十種ある霊芝の中で効能があるのは、上記の6種類に限られるといいます。
霊芝の効能効果は特定の病気の治療に用いられるというよりも、病弱や虚弱な体質を徐々に改善して丈夫な体にするための生薬として用いられてきました。
主成分はアミノ酸、タンパク質、ステロール、アルカロイドなどですが、具体的には霊芝の、どの成分がどんな働きをするのか、ハッキリとした薬効成分や作用のメカニズムはまだよく解明されていません。
霊芝サプリメントの効能効果
霊芝(レイシ)の有効成分は主にβグルカンとトリテルペンです。
霊芝サプリメントの主な働きは免疫力の調整作用です。免疫力が下がっている場合には強化し、過剰な場合には緩和します(ガンを始め多くの疾病は免疫力の異常から発生します)。
アメリカの研究者や中国の臨床試験で、霊芝は免疫システムの病気であるリューマチにも効果がすぐれているということも証明されました。
霊芝特有の成分である高分子多糖体がガンを抑制し、血糖を下げ、免疫力を増強、またトリテルペノイドという成分が肝機能を促進し、アレルギーにも効果を発揮することが明らかになっています。
例えば、何年も悩まされていたアレルギー性鼻炎が霊芝により緩和したという報告もあります。これは肥大細胞によるヒスタミンの放出を抑え、インターフェロンαの分泌を刺激してアレルギー反応のT細胞とB細胞の課題反応を抑制した結果と考えられます。
また、中国の研究で1200人のアレルギー患者に霊芝を投与したところ84%が改善、内40%が完治したということです。
霊芝は慢性肝炎にも効果を発揮しB型肝炎、C型肝炎に対してはGPTの数値を低下させる働きがあります。インターフェロンの治療がうまくいかなかった慢性肝炎患者の数値が霊芝により、わずか3ヶ月で正常値に戻ったとういう報告もあるのです。
また霊芝の効能効果には副腎皮質機能を改善する働きもあるので関節炎にも一定の治療効果が期待でき、こうげん病の補助療法としての役割も期待できるようです。
霊芝には中性脂肪を減少させ血液をさらさらにする効果があると近畿大学の有地滋教授が発表されています。霊芝サプリメントは血液をきれいにし、血液の粘りを減らし、血管に柔軟性を取り戻すようです。
霊芝により血液の健康に関係の深い、骨髄、肝臓、腎臓、脾臓が活発になり、その結果、血液中に余分にあるコレステロール、中性脂肪、ブドウ糖を正常化し、ホルモン類、酵素類のバランスをとり、発癌性物質、活牲酸素を滅らし、血栓(血液の固まり)が不要にできるのを防ぐようです。
さらに天然霊芝に含まれる有機ゲルマニウムが体内酸素を増加させ、新陳代謝を促し、細胞の老化を防ぐ働きがあります。霊芝には多量のアミノ酸やビタミン、ミネラル類、食物繊維、各種の栄養素がたっぷりと含まれています。
霊芝サプリメントの飲み方と注意点
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霊芝は細胞壁が大変堅いため、そのまま摂ると吸収率がよくありません。出来れば細胞壁を粉砕してあるサプリメントが良いようです。
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霊芝は品質の良いものほど非常に苦く、飲みにくいようです。
霊芝の効能効果に関する情報
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1997年日本霊芝国際学会で発表された中国での霊芝の利用効果は、ガン免疫調整薬として有効率89%,白血病84.6%,高コレステロール血症86%,膠原病90%,不整脈84.5%,アトピー71.9%などの非常に高い有効率を示しています。
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近畿大学で行われた高血圧および合併症患者81名を対象とした霊芝の臨床試験では、服用後2週間で血圧降下作用を認め、4週間で明確な作用発現があったようです。
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1998年10月 第57回日本癌学会総会において、マンネンタケ(霊芝)菌糸体より得られる多糖蛋白質画分(MTP2)によるマウス脾細胞のサイトカイン産生と細胞性障害の増強について発表がありました。
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2000年 1月 第6回日本未病システム学会において、 霊芝菌糸体培養基熱水抽出物(MAK)のAzoxymethane(AOM)誘発および Aberrant crypt (ACF)の抑制効果について発表がありました。
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2000年10月 第59回日本癌学会総会において Aberrant crypt foci(ACF)の霊芝菌糸体培養基熱水抽出(MAK)による抑制効果について発表がありました。